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進学コース

出典: 京都学園中学高等学校

[編集] 進学コース(普通コース)

目次

[編集] 京都学園であなたを待っていること

学園ライフ
学園ライフ
制服
制服

[編集] 国際交流が盛ん

 2年生では全員がアメリカ研修旅行に行きます。カリフォルニアで、ホームステイを経験するのです。これであなたの世界は大きく広がります。外国に友達や家族同然のホストファミリーができたら素敵だと思いませんか?こういう経験は大人になってからではなかなかできません。今こそ世界へ飛び出すチャンスなのです。

 そのために京都学園では英語の授業に力を入れています。英語が得意だという人はもちろんのこと、英語が苦手だという人も京都学園がぴったりなんです。その秘密はグレイド別授業にあります。京都学園では、英語の授業を、英語の到達レベル別に3つのグレイド・クラスに分けて行っています。したがって、英語の得意な人はさらにハイレベルな授業を、英語の苦手な人はもう一度一からやり直すチャンスがあるのです。

さよならパーティ in Gakuen
さよならパーティ in Gakuen
ダンス! in America
ダンス! in America

[編集] 楽しい学校生活と充実した部活動

 京都学園は部活動が盛んです。そこで心配なのが勉強との両立です。部活動に入ってない生徒は放課後の学力伸長講座を受講します。さらに部活動に入っている生徒には、部活動が終わる時間からの補習や英語検定の講座などもあります。つまり塾に行かなくても、学校ですべてOKなのです。
 そして京都学園には楽しいイベントがいっぱい。ウソだと思ったら、京都学園の生徒に聞いてください。きっと「楽しいよー」って答えが返ってくるはず。  

   ここで、部活動と勉強を両立しようとがんばってきた生徒を紹介します。現在吹奏楽部高校3年のYT君とYSさん。2人は吹奏楽部の中でめきめきと実力を向上させ、高校2年の6月27日(日)京セラ大阪ドームで行われた「3000人の吹奏楽」に本校代表の一員として参加しました。指揮者は、世界的な指揮者である佐渡裕氏。プロの指揮者のもとで演奏できたことは本校の誇りです。この経験を生かし、さらに音楽性を高めてほしいと思います。2人は、勉強との両立にも大変熱心で、大学進学に向けた模擬試験等の取り組みには必ず参加しています。
  吹奏楽部は、2010年9月19日(日)国立京都国際会館で開催された「第2回私学フォーラム~挑戦する私学~期待されるこれからの私学教育」の開会セレモニー(午後1時~)で、京都私学の吹奏楽部を代表して演奏しました。京都府知事、京都市長のご臨席のもと、スケールの大きい国際会議場で堂々と演奏でき、部員たちには大きな自信になりました。YT君とYSさんはもちろん、吹奏楽部の中心メンバーとして参加しました。素晴らしい演奏でした。なお、フォーラムの模様は、同年10月3日(日)午後8時からKBS京都で放映されました。
   京都学園高等学校の建学の精神は、「世界の舞台で、自分の考えを持って堂々と行動できる人を育てる」ことです。高校2年時YT君とYSさんは、10月13日から20日まで、アメリカ研修旅行第1団のメンバーとしてアメリカはカリフォルニア州モデスト市を訪問しました。モデスト市での5泊はすべてホームステイで、アメリカのご家庭にお世話になりました。日本語は全く通用しません。けれども、ホストファミリーに大変良くしていただき、もっと長く居たかったという感想を持ちました。また、10月15日には現地の高校との学校交流がありました。朝早くから多くの生徒や保護者・先生方が集まっていただき、現地高校生徒のおもてなしパフォーマンスも心温まる見事なものでした。そして、モントレーやサンフランシスコ観光もあり、本当に充実した良い経験ができました。
    日本に帰国後の2010年10月29日午後4時30分からは、10月24日より、イギリスから来日し本校を訪問中であったホーリーファミリー・カトリック・スクールのフェアウェル・パーティで、吹奏楽部は送別演奏をしました。本校で盛んにおこなわれる国際交流でも吹奏楽部は常に活躍しています。YT君とYSさんの楽器演奏には、きっとアメリカでの経験が生かされたことでしょう。イギリスからのお客様を歓迎するパーフォーマンスであったわけです。
   2010年11月7日(日)午前10時から、京都学園高等学校のオープンキャンパスがありました。昨年の同時期を上回る多くの参加者にご来場いただき、第1体育館は満席となりました。第1体育館での全体会のオープニング演奏を吹奏楽部が担当しました。高校3年は引退していますから、高校2年が中心となり、高校1年、中学生を伴って、これまでの成果を集約した演奏を聞かせてくれました。全体会の後は、入試に向けたポイント攻略レッスンや、各コースの詳しい説明(今回は全体会のコース説明のトップが進学コースでした)、個別相談、そして部活動体験等のプログラムが満載で、来場された皆様に満足していただけたことと思います。
   秋は、年末に行われる吹奏楽アンサンブルコンテストに向けた練習で部活動が盛り上がります。まず、部内オーディションが行われ、それを勝ち抜き京都学園高校の代表になることが目標です。YT君は、他の2人の打楽器メンバーと一緒にパーカッションアンサンブルで臨みました。YSさんの楽器はチューバですので、金管アンサンブルでチャレンジしました。他の部員も必ずどこかのアンサンブルに加わって、全員でチャレンジするのです。結果、パーカッションアンサンブルやクラリネットアンサンブルが特に健闘しましたが、サックスアンサンブルと金管アンサンブルが学校代表として京都府大会に出場することになりました。さらにその本番の前日には「部内壮行会」を実施し、まず部内オーディションで選ばれなかったアンナサンブルが代表を送り出す演奏をし、最後に2つのアンサンブルが代表としての演奏を聞かせてくれました。この取り組みによって、全員の力でアンサンブルコンテスト出場を勝ち取ったとの意識が芽生え、良い効果が生まれました。果たして、アンサンブルコンテスト当日、金管アンサンブルは同じ部門でレベルの高い演奏が多く残念ながら「銀賞」でしたが、サックスアンサンブルはプレッシャーをはね返しての堂々たる演奏で見事に金賞を受賞。これは、部内オーディション⇒部内壮行会と続いた取り組みにより、吹奏楽部全員の力で勝ち取ったものです。
   その後、吹奏楽部は、2011年3月21日(祝)創部50周年記念演奏会を、吹奏楽部のOBOGと協力して成功させました。(於.京都会館第2ホール) 卒業後いろいろな場=吹奏楽やオーケストラで楽器を演奏しているOBOGも多く、合同演奏は大変迫力があり、現役部員は非常に勉強になりました。そして、YT君とYSさんは高校3年夏の吹奏楽コンクールに向けて全力で練習しました。新入部員=後輩の指導にも余念がありませんでした。吹奏楽コンクールの結果は「銀賞」と目標まであと一歩でしたが、一生懸命部活動に情熱を燃やしてきたことに悔いはありませんでした。現在は部活動を引退し、放課後の進学対策講座に参加し、大学進学に向けて勉強に励んでいます。
文化祭 模擬店
文化祭 模擬店
文化祭 ステージ
文化祭 ステージ
文化祭 ステージ
文化祭 ステージ

[編集] 6時間の授業と放課後の講座

  

   高校1年は、カリキュラムで英語、国語、数学の単位数が多くなっており、毎日6時間の授業の中で基礎学力をしっかり身につけていきます。4月当初の授業で教科担当者は、年間のシラバス(授業計画)を生徒の皆さんに示し、授業の目標と進度を提示します。わかりやすい授業の展開を心がけます。4月には担任の個別相談週間が設定されていて、得意教科や苦手教科の把握と学習のつまずきの発見を通して、授業への予習・復習を一人ひとりの到達段階に応じて指導していきます。前期は、中学校の基礎が十分に固まっていないと高校での学習へ進んでいけないこともあり、「もう一度数学講座」などの基礎固めの講座が、放課後設定されています。また、本校は英語検定の全員受験を義務づけており、6月中旬の第1回英語検定に向けて「英検対策講座」が各受験級別に開講されます。放課後15時40分からの講座に加えて、部活動参加者向けの午後6時(部活動の状況により時間帯は動きます)からの「夕方講座」も開講されます。だから、部活動で汗を流した後も学習に力を入れることができるのです。部活動と勉強の両立は当然と言えましょう。
  5月の前期第1回試験後は、不十分であった科目の補充講座が開講されます。6月下旬には、授業時間帯を利用して全員受験の全国模試があります。この模試を高いモチベーションをもって受験できるように、授業での模擬試験対策や放課後の模擬試験対策講座も開講されます。
  7月は前期第2回試験。その後の夏休みは、前期第2回試験の結果に対する手当てとしての補充講座、7月下旬までの第Ⅰ期・第Ⅱ期学力伸長講座、8月中下旬におこなわれる学習合宿、第Ⅲ期学力伸長講座と、基礎的な学力とともに発展的な学力を伸ばす時期です。当然夏期休暇の宿題はどの教科からも出されますので、これをしっかり仕上げることによって、学力の定着・向上をはかることができます。
  9月中旬~10月初旬は文化祭・体育祭があり、学力でははかることのできない一人ひとりの個性を大きく伸ばすときです。また、クラスが一つの目標に向かって団結することの大切さも経験します。生徒の皆さん同士の絆が深まり、お互いの立場を尊重しあうクラスになるよう、担任も奮闘します。高校1年の文化祭では、クラス対抗合唱コンクールがあり、このために各クラスでの合唱練習が放課後の時間などを利用しておこなわれます。土曜日・日曜日も登校して準備するクラスもあります。年々合唱コンクールのレベルが上がっており、素晴らしい歌声が聞かれます。
  一方、休み明けの各教科宿題テスト、全校一斉英単語テストなどで、各自の学習の現状、取り組み状態をチェックして、不十分であれば放課後再テスト、補充講座を設定して残って勉強します。大切なことは学習習慣の確立です。
  「進路の秋」。次年度に向けた文系・理系選択を説明するアッセンブリーが開催されます。保護者様向けの進路説明会も10月中旬に開催されます。10月中下旬は、後期第1回試験と全国模試の全員受験があります。その中で、自分の将来の目標、適性の発見などをもとに文系・理系の選択を考えていきます。11月はすべての秋の行事が終わっており、勉強に集中するときです。11月下旬の3者懇談会は文系・理系選択の相談の中心となることでしょう。放課後の様々な講座は、そのときの状況に応じて適切な内容のものが開講されます。
  12月は後期第2回試験と冬休みの学力補充・伸長講座、場合によっては学習合宿があります。
  1月からは次年度にむけての0学期(ゼロ学期)とし、年度末3カ月の目標設定と学習習慣の定着と弱点教科に対する取り組みを強めます。今までの定期試験で、不十分であった教科・科目に対してはどこに問題があるのか、どのような学習をすべきかを、担任は教科担当者とミーティングを持ち確認します。生徒の皆さん一人ひとりが学習の計画を立てて、それを実現するように指導していきます。
  高校1・2年生は、1月中旬に実施されるセンター試験を意識させます。センター試験で、今や国公立のみならず、ほとんどの私立大学に出願できることを伝えます。センター試験直後の授業では、実際に生徒の皆さんに問題を解いてもらう中で、基本問題が多いことに気付かせ、高校3年に向けた受験の意識付けをします。
  2月。学習内容も難しくなってきて、後期第3回試験の範囲は大きくなり、また1年の総決算となる試験への準備をしていく時期です。下旬には、最後の試験に対する心構えと春休みの計画を明示するアッセンブリーも開催されます。
  3月は、卒業式後まもなく後期第3回試験が始まります。試験後はテスト返却と反省、そして終業式を経て春休みとなりますが、補充講座や学力伸長講座があり、中下旬の進級式の後は新学年体制での学習合宿が開催され、新年度に向けた取り組みがスタートするのです。
  以上、高校1年の取り組みを中心に説明しましたが、本校は平成22年度「一人ひとりの居場所をつくる」、23年度「オアシスのある学校」をスローガンに掲げ、「一人ひとりの可能性を大きく伸ばす教育」「面倒見の良い生徒指導」を推進しています。それは、以上に示した進学コースの年間の学習・進路計画にも現れています。京都学園高校に入学して、充実した高校生活を過ごして下さい。それは必ずや一人ひとりの希望する進路の実現につながることでしょう。

[編集] 進学実績

 高校生活も大事だけど、その後の人生はもっと大事。ここ数年、京都学園の進学実績はどんどん伸びているのをご存知ですか?例えば現3年生普通コースでは高校に入学したときの内申が9教科で23だった生徒が京都産業大学に合格しています。京都学園合格を機会にあなたの人生を変えてみませんか?私たち教員は全力でバックアップします。

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