国際コース
出典: 京都学園中学高等学校
[編集] 国際コース
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[編集] 京都学園国際コースへようこそ
国際コースは、地球社会の未来を担う有意な国際人の育成を目標として掲げ、英語圏を中心とする世界のさまざまな教育機関と提携し、地球規模でのリーダーシップ教育を実施しています。
地球を舞台にリーダーシップを発揮するためには、幅広い教養と、コミュニケーションツールとしての英語をきちんと身につけることが不可欠です。そこで、国際コースでは、英語はスキル別に教科をたて、能力別クラス編成で、生徒一人一人の力をとことん引き出す授業を行っています。英語の授業のほとんどは、イギリス人、アメリカ人、カナダ人など英語を母国語として話す教員やアメリカの大学で教鞭をとったことのある日本人教員が担当しています。英語以外の科目でも、「数学」、「情報」、「音楽」なども、ネイティブの先生と日本人の先生がチームで教えるイマージョン授業を実施しています。
このように、留学に出発する2年生の9月まで、英語はもちろん、それ以外の教科・課外活動を活用して、留学準備を整えていきますので、安心して留学に出発することができます。
留学先は、イギリスまたはカナダの高校です。留学期間は1年(イギリス・カナダ)注1または2学期間(イギリス)注2です。1年留学では、1学校年(10ヶ月間)現地の高校生と全く同じカリキュラムで、「英語を」学ぶのではなく、「英語で」学ぶ留学生活を堪能することができます。2学期間留学では、現地の高校の科目を「英語で」学びながら、その土台となる「英語を」も学ぶことができるため、飛躍的に英語力を伸ばすことが可能です。
留学後は、国際コースで究めた英語を武器に、すべての生徒が素晴らしい進路実現を果たしています。中でも特徴的なのは、大学では、英語系以外の学部学科へと進学していく生徒の多いことです。毎年、国際公務員を夢見て総合政策系、国際教養系への学部に進学する人も多いのですが、世界を舞台に、ビジネスの世界で活躍することを夢見て経済学部や経営学部、商学部へ進学する人もたくさんいますし、法学や文学を専攻する人もたくさんいます。
注1 1年留学は、9月から翌年の6月までの1学校年(10か月間)留学をします。留学先はカナダおよびイギリスです。この留学をするためには、一定の英語力基準、学業成績基準をクリアする必要があります。
注2 2学期間留学は、原則9月から翌年の3月末までですが、イギリス政府の定める一定の英語力基準を達成できなかった場合は、2月末〜3月初旬に帰国しなければなりません。この場合、留学先で履修できる科目の数は限られてきます。
[編集] イギリスへの留学
イギリスでは、16歳以後の教育課程は、大学進学に直結する進学予科のコースと、職業選択にも大学教育にも対応する実業教育のコースに大別される。本校国際コースの生徒が留学するのは、その両方のコースを備えた「カレッジ」と呼ばれる公立学校だ。イギリスでは、大学(ユニバーシティ)は3年間で卒業するので、16歳〜18歳の生徒の通うカレッジでの学習内容は、日本で言えば大学の教養課程に相当する内容となる。そのためか、普通、イギリス人の生徒でも一週間に15時間〜20時間の授業時間が普通である。本校からの留学生も、大学進学予科のコースをとる生徒は、毎週15時間〜20時間が普通の授業時間数となる。
しかし、英語能力が全く不十分な生徒であっても、「とりあえず」授業を受けさせてくれるアメリカへの留学とは違って、イギリスでは、誰でもが、この大学進学予科のコースを履修する事ができる訳ではない。というのも、特に公立のカレッジの場合、毎年6月に実施される全国統一基準のテストへの合格率によって、国からの各カレッジのランク付けがなされるため、合格の見込みの低い者は、その科目の受講がみとめられないからだ。本校からの留学生の場合、高校1年の終了時までに、IELTSという英語資格試験で5.0バンド以上(TOEICでいえば650点以上ということになるが、実際にはスピーキングとライティングの力も問われるため英検準1級程度の力が必要となる)に匹敵する英語力を身につけた者でなければ、A-Levelと呼ばれるこのコースを受けることはできない。
実業教育のプログラム(注)を受講する場合も授業時間数は毎週15時間〜20時間となるが、こちらを選択する生徒の多くが、英語力においては、IELTS4.0 ~4.5のバンド域であるため、英語力をさらに向上させるため、留学生用の英語講座もあわせて履修するのが普通である。その結果、総授業時間数は24時間〜25時間となる。
(注)実業教育のプログラムでも、必要とされる英語力の基準が設定されている場合は、各自のレベルに応じた科目を履修することになる。
[編集] 留学期間が6か月になる場合
2010年からイギリス政府は、留学生に対して厳しい英語力の基準を設けるようになった。2011年の場合、読む、書く、聞く、話すの4技能すべてにおいてIELTS4.0バンド以上でなければ6か月をこえる留学はできなくなった。しかし、本校国際コースの生徒たちは、本当によく努力を重ね、その結果、毎時間の授業を大切にし、国際コースが用意する補習授業をきちんと受講した者は、一人の例外もなく、この基準を達成し、7か月以上の留学へと間もなく出発する。(2011年8月17日現在)
残念ながら、この基準をクリアすることができなかった生徒は、留学期間は6か月間と、本校の国際コースの標準的な留学期間の7か月に比べると、実授業期間で3週間短い留学とはなるが、7か月留学と同じプログラムの留学に参加することができる。(注)
(注)6か月間の留学の場合、毎週15時間は英語の授業を受け、それに加えて2科目、約10時間現地の高校科目を履修することになる。科目により、英語力の基準がある場合は、各自のレベルに応じた科目を履修することになる。
[編集] 留学先紹介
国際コースの留学先は、イギリス南部にある公立カレッジ(日本でいう後期中等教育機関に相当)4校(9キャンパス)とカナダのアルバータ州カルガリー市立高校のうちの8校です。
[編集] Sussex Downs College
京都学園高等学校国際コース創設以来の提携姉妹校。11世紀以来のSussex州の州都ルーイスと19世紀以来のリゾート地イーストボーンという2つの町を中心に、6つのキャンパスをもつイギリス南東部最大のカレッジ。教育水準の高さに定評があり、2009年には、イギリス教育会でも最高の栄誉とされるBEACON STATUSを与えられ今日に至っている。
[編集] Lewes Campus
AS-Level、Vocational Courses、ELPSussex州の古都Lewesは、「我に自由を、然らずんば死を与えよ」であまりにも有名な、アメリカの独立運動の指導者トーマス・ペインや、アメリカのペンシルバニア州の創設者ウイリアム・ペンゆかりの地として、また英国式議会制民主主義の流れを決定づけたルーイスの協約の地としても有名である。町の中心を走るハイストリート沿いには、中世を彷彿とさせる建物の間をトゥイッテンと呼ばれる人が一人ようやく通れるような小路が枝状に走る。町の中心にそびえる古城の屋上からは町を囲む美しい森が見渡せる。
町は閑静な住宅街の趣で、食料品や雑貨は大きなスーパーで全く不自由はないが、着物やちょっとした買い物などは、電車で10分ほどのブライトンや、電車で1時間ほどのロンドンで行う。その分、毎日の生活は勉強に集中する事ができる。
Lewes Campusは、2001年にEastbourne College of Arts and Technologyと合併しSussex Downs Collegeとなるまでは、Lewes Tertiary Collegeという独立したカレッジで、6th Form (A-Level)と呼ばれる大学進学予科のコースとVocational Coursesと呼ばれる実業教育のコースが併設される総合的なカレッジであった。今も、Lewes Campusには6th Form (A-Level)のコースと、実業教育のコースが併設されている。
[編集] Park Campus
AS-Levelイーストボーンは、「グレートブリテン島でも最も陽光にあふれる町」という別名をもち、海辺のリゾートとして19世紀以降発展を遂げてきた町である。観光の名所として知られるセブン・シスターズの断崖絶壁に守られるように広がる町並は、治安の良さでも知られ、いくつもの私立全寮制学校が設置されている。穏やかな気候、優雅な町並み、ブランド品を含め、必要なものはほとんどこの町でそろう便利さもあって、豊かな年金生活者の憧れる町としても有名である。かのシャーロック・ホームズも、引退後はこの町に引きこもったといわれているが、真偽のほどは定かではない。
このイーストボーンの町外れにSussex Downs CollegeのPark CampusとEastbourne Campusはある。
Park Campusは2003年までは、Sussexの公立のカレッジの中でも一番の大学進学率を誇るPark Collegeという大学進学予科に特化した独立したカレッジであった。合併後もその誇りは強く、今も、Sussex Downs College Park Collegeと名乗っている。このカレッジでは、A-Levelと呼ばれる日本でいえば普通科の科目しか開講されていない。このカレッジへ留学するためには、1年時の評定平均値、そして英語の語学力とも極めて高い水準を要求される。
[編集] Eastbourne Campus
上にも述べた通り、2001年にLewes Tertiary Collegeと合併してSussex Downs CollegeとなるまではEastbourne College of Arts and Technology という名前の独立したカレッジであった。すぐ隣に6th Form (A-Level)に特化したPark Collegeがあることもあり、こちらは実業教育に特化しており、古くから英語教育センターも併設されている。また、Eastbourne Collegeは、イギリスでも最大のIELTSテストセンターでもある。そのため、英語圏で就職・就学の希望を持つEU加盟国の人々が大勢このカレッジに留学している。本校からも、通常の学校教育科目に加えて、IELTS対策講座を受講するためにこのキャンパスに留学を希望する者が多いが、IELTS対策講座は、集中特訓講座の性質を色濃くもつため、高校1年時の評定平均値、そして英語運用能力ともに一定の水準がないと希望がかなわない場合もある。
[編集] Chichester College
サクソン陣の国サセックス州の西の中心として古くから栄えたチチェスターであるが、その中心部には大聖堂が偉容を誇る。その大聖堂から西に徒歩7分のところにChichester Collegeの美しいキャンパスが広がっている。もともと実業教育に特化したChichester College of Arts and Technologyとして発展を遂げてきたカレッジであり、古くから英語教育センターが開設されていた。また、このカレッジでは、いわゆる6th Form (A-Level)も開設されており、一定の評定平均と英語力を有する者は、実に幅広い選択肢の中から履修科目を選ぶ事ができる。その中でも、女子に特に人気が高いのが、NVQ と呼ばれる国家資格取得につながるエアライン・キャビン・クルー・コースである。このコースの受講者は、写真のような制服を着用して授業にのぞむことになるが、勉強の内容は極めてハードである。キャビン・クルーのコースと並んで人気の高いのが、同じくNVQの資格取得につながるHair & Beautyのコースである。いずれのコースも、実習の一環として、一般のお客さんにお金をいただいてサービスを提供するプログラム(キャビン・クルーのコースでは、キャンパスに設置された飛行機の中で「機内食」のランチの提供したり、ヘア&ビューティでは、実際にお客さんの髪を切ったり、エステのサービスを提供したりする)が用意されているため、本物のコミュニケーション能力が要求される。[編集] Brinsbury Campus
チチェスターのメインキャンパスから電車とバスで約90分のところに、広大なBrinsbury Campusがある。このキャンパスは、もともと農学校であったこともあり、Animal CareやAgricultureなど農業形の実業科目が提供されている。通学に時間がかかることもあり、寮が用意されているが、本校生はホームステイが原則であるため、チチェスターから通うことになる。
[編集] Bournemouth & Poole College
ボーンマスは、「イギリスで一番幸せな町」とあだ名されるほど、住民達の自分たちの町に対する満足度は極めて高い。実際、この町に留学した生徒たちも、口を極めて「わが町」自慢をする。ボーンマスが最大の町であるため、ボーンマスと一般に呼ばれているが、実際には、それぞれ歴史豊かなクライストチャーチ(東)とプール(西)の町も含めた広大な地域をさすのが普通である。生徒のホームステイ先は、実際には徒歩で通学する事が十分可能な地域にあるのが普通だが、それでもほとんどの生徒がバスの定期を購入する。それは、この定期があれば、プール、ボーンマス、クライストチャーチの区間を自由に行き来できるからだ。
[編集] Lansdowne Campus
このカレッジも、もともとは2つの独立したカレッジであったものが、一つのカレッジに合併してできたため、2つのメインキャンパスがある。本校の生徒はほとんどがランズダウンキャンパスという、ボーンマスでも一番賑やかな(しかし極めて安全な)地域から徒歩7分のところにあるキャンパスに通う。
[編集] North Road Campus
North Road Campusは、本校のもう一つの姉妹校Parkstone Grammar SchoolのあるPoole市内のParkstone 地区にある。音楽関係の科目は、こちらにしかないため、選択する科目によってはこのキャンパスに通う者もいる。
[編集] A-Level Plus English
このカレッジには、A-Level Plus Englishというコース(1年留学。一定の評定平均と英語力が必要)があり、IELTSという英語資格試験で5.0バンドの成績があれば、イギリスの普通科の授業に加えて、英語の特訓も受ける事ができる。町の魅力と、このコースの魅力のためボーンマスを希望する生徒の数は多い。
[編集] Guildford College
ロンドン南西部郊外にある大聖堂の町である。町の中心部には、1066年イギリスを征服したノルマンディ公ウイリアムの別荘だったギルドフォード城を筆頭に、何世紀も前の建物がそこかしこに残っている。ロンドンの中心部へも電車ですぐにいけるという地の利もあってか、イギリス人が「一番住みたい町」として知られている。ボーンマス同様、必要なものは何でも、町の中でそろえる事ができるのは良いが、生活費は、他の町よりもかなり高めである。ただし、この町に生活した留学生達は、ロンドンへの交通費がその分安いので、総合的にみれば他の町とほとんど変わらないと口をそろえて言う。
このカレッジは、A-Levelの生徒を受け入れないので、Vocational Course(実業教育科目)への留学となる。
[編集] Stoke Park Campus
Guildford Collegeのメインキャンパスである。町の中心部から徒歩10分、広大なStoke Parkという公園に隣接している。Hair & Beauty、Airline Cabin Crew、Child Careなど、ほとんどの科目はこのキャンパスで履修する。
[編集] Merrist Wood Campus
Chichester CollegeのBrinsbury Campus同様、農業系の科目はこのMerrist Wood Campusで開講される。本校の生徒に人気なのは、Animal Care、Equine (馬学)、そしてGolfである(いずれも語学力の基準がある)。特にゴルフは、キャンパス内に、専用のドライビングレンジがあり、ゴルフ履修者は、50球1ポンドほどの費用を払えば、いつでも練習ができる。また、この練習場に隣接して、ゴルフコースもあり、履修者は特別料金で会員となり、自由にコースをまわることもできる。
[編集] Canada, Calgary市立高校
カルガリーと言えば、雄大なカナディアン・ロッキーの入り口にある町として有名だが、そのカルガリー市教育委員会と京都学園は、2011年に姉妹教育機関としての提携を結び、留学生を交換する事ができるようになった。カルガリーには20数校の市立高校があるが、当面は、その中でも特に留学生の受け入れに熱心な8校に限定して、各校に一人ずつ、計8名を派遣する。100%カナダの教育課程に浸る事になるため、評定平均値も英語力も高い基準をクリアする事が求められる。また、学園生が一人しかいないという理想的な環境の中で、自分一人の力でがんばり抜く気概も必要である。
[編集] 平成23年3月卒業生最終進学先
平成23年3月に国際コースを卒業した生徒たち(55名)の主な進学先です。
[編集] 国公立大学
国際教養大学(2名)、静岡大学
[編集] 関東圏
国際キリスト教大学(2名)、東京農業大学、拓殖大学
[編集] 京都府
同志社大学(4名)、立命館大学(5名)、同志社女子大学(2名)、京都女子大学、京都産業大学(5名)、京都外国語大学(3名)、京都造形芸術大学
[編集] 関西圏
関西学院大学(5名)、関西大学(5名)、甲南大学(2名)、関西外国語大学(6名)、大阪経済大学
[編集] その他国内
立命館アジア太平洋大学
[編集] 海外大学
University of the Arts London (2名)、Deakin University, Diablo Valley College
[編集] 大学以外の進路
芸能関係(ミュージカル劇団入団)、短大、その他(2)
[編集] 卒業にあたって
国際コースを卒業した生徒たちの卒業にあたってのコメントを少し紹介します。
[編集] Aさん
この三年間、今となっては短かったように感じるけれど、色んなことを考えたり、ためらいながらも行動してみたりと、今までの人生の中(と言っても短いものだけれど…)で一番充実していました。以前までは目先のことしか考えられなかったけれど、留学やAO入試を通して、自分の将来のことや、その将来のために自分はどうあるべきか、何をすべきなのかなどを考えるようになりました。もちろん自分に対する課題なんかはまだまだたくさんあるけれど、それらにちゃんと向き合っていかなあかんのやなあ、と思わせてくれた先生やクラスメートとの出会いや、イギリスでの経験を含め、京都学園にとても感謝しています。思い返すと、何一つ無駄なことはなかったんだなあと感じる、意味のある高校生活でした。春から大学生。少しずつで良いから今よりも上を目指して、ちゃんと自分と向き合って、これを読み返したときに成長を感じれていたらいいと思います。
[編集] Bさん
高校での私の生活は、「出会い」に溢れた日々でした。国際コース、他のクラスから見れば異色だったのかもしれない一組に私は三年間所属しました。そのクラスメートは個々にオリジナルの個性をもっており、時に友人達と新しい知識や刺激を与え合いました。そんな中で高二の時のイギリス留学は、私の人生観が変わった出来事でした。本当の意味の異文化にふれ、仲間と切磋琢磨し、本当にかけがえのない経験になったと思います。「辛い、苦い体験は人を成長させる」という言葉は嘘ではなく、これは留学中に家族と離れ、一人だちをした自分が実感できた先生の一言でした。イギリスで出会った友人との出会いもまた、今の私を形成してくれた人生の糧であります。そして高校では大切な友人達と共に、本当に大好きだった先生達との出会いもありました。人は一人では生きていけない。この出会いをこれから先もずっと大切にしていきたいと思います
[編集] Cさん
今、高校三年間を振り返って本当に濃い三年間だったと思う。 まず一年生の時は全くといっていいほど勉強していなかった。毎日みんなで放課後のこったりして一番女子高生!!って感じの時期だった。でも文法・単語はもうちょっとやっといたらよかったっていまさらやけど思う。 二年生の時はやっぱり留学が一番大きかった。留学中、楽しい事もつらい事もいっぱいあったけど、一日一日めっちゃ楽しかった^_^いろんな友達もできて、この七ヶ月の間ですごく自分の中の視野が広がったと思う。 三年生になってからはすぐ受験モードで大変やった。行事とかも全部最後でさみしかったけどめっちゃ楽しかった☆ 高校三年間でいろんな人に出会っていい友達いっぱいできたし、国際に入ってよかったってめっちゃ思います!!すごく楽しかった三年間でした。
[編集] Dさん
初めて国際に入った時、私は絶対馴染めないと思いました。みんな気が強くて根性があって言いたい放題でした。私の心の中は「何ここ」という気持ちばかりでした。宿題も多くて、資格勉強もいっぱいで、私は全てに必死でした。だけど、その必死さが自分をどんどん追い込んでいると徐々に気づき始めました。私はスタートを完全に間違えて走り続けているとずっと思って、学校なんて楽しめない・・・と思い続けてました。テスト勉強も自分が納得出来ないと悪い点をとる夢をみてしまった事もあります。でも、イギリス留学で私は少し本当の自分を取り戻せました。留学後のみんなとの時間は本当に早かったです。そして今、あと五日となってしまって心の底からもっとクラスのみんなと一緒にいたいと思っています。今、私はみんなにどれだけ助けてもらい笑わせてもらっていたかがよく分かります。初め、クラスの嫌だったところ「気が強くて何でも言う」・・・そこが今、私のクラスの一番好きなところです。京都学園の国際を選んだ私の選択は大正解です。
[編集] Eさん
学園でも3年間を振り返って、今思えばこの校舎でたくさん笑ってたくさん泣いて、色んな事があった。この高校3年間で一番の宝物だと思えるのはやっぱり国際の皆と出会えた事。けんかもしたしつらい時もあったけれど、今思えばそういうのもいい思い出かなと思えるし、そういうのがあったからこそ皆との関係もより深まれたのかなと思う。友達ももちろん、たくさんの良い先生とも出会えた。正直、学園の先生は私的にはじまんの先生で、他の学校より絶対良いと思うし、生徒の事を心から思ってるからこそ叱ってもくれるし、厳しい事も言ってくれてるんだなって伝わる。3年間を振り返って書けといわれたらこの用紙にはおさまらないけれど、とにかく今言えるのは学園に来てよかったかな?って思う。皆に感謝したいし、ここであった3年間を一生忘れず生きていきたいと思う。
[編集] Fくん
この三年間を振り返って僕は学園内だけでなく海外でも七ヶ月間もの間、生活した。今思い出せば、一番大きな思い出はやはり留学だ。しかし、その前、学園生活を振り返ると文化祭を思い出す。僕が中学生のころからしたかったバンドを友達と初めて組み、ステージで友達と演奏したときのことは今でもすごく心に残っている。それもきっかけに友達が増え、イギリスでも、帰ってきてからもバンドをした。また、イギリスでは国際みんなとソーラン節を踊り長い留学生活の中、日本人も少なく不安だらけだったけど、それを通してみんなの仲が深まって、今はみんなが仲がいい良いクラスになったと思う。三年になるとみんなAO対策や勉強ばかりであったが、そんな中でも、一人が受かるごとにみんなで喜び、またはげましあった。最後の授業も今日で終わった。すごく早くすぎた三年間だったがいい思い出だ。
[編集] Gくん
国際コースに入ってイギリスに留学したことが僕の中では一番大きかった。国際コースに入る前は七ヶ月間イギリスに留学に行くのが嫌だったけれど、行ってみるといろんな国々からたくさんの人々がきていて、みんなと仲良く留学生活をおくれたことがとても印象に残っている。この経験は人生の中でも役に立ってくるだろうし、自分の将来に役に立てたいと思っている。 そして僕は軟式野球部にも所属し、一年の時には近畿大会にも行き、二年の時にはレギュラーに定着しチームメートとともに日々優勝を目指して練習に励んできた。そして二年の最後に足を手術し三年の春くらいに克服しそして又猛練習した。結果は負けてしまったけれど足をケガした時も仲間に支えられやってこれた。技術だけじゃなく精神も磨いた。僕は勉強や部活動に切磋琢磨して高校三年間を楽しく、面白く過ごせた
