国際コース
出典: 京都学園中学高等学校
[編集] 国際コース
[編集] 京都学園国際コースへようこそ
京都学園国際コースは、高2の秋からイギリスに10ヶ月、あるいは7ヶ月留学し、そこで培った高い英語運用能力を活用して、イギリスやアメリカなど英語圏の大学をはじめ、早慶上智、関関同立などへ進学するコースです。
留学のプログラムについては、少し下に説明しています。
[編集] 卒業にあたって
国際コースを3月1日に卒業した36名の生徒たちの卒業にあたってのコメントを少しずつ紹介していきます。
[編集] Aさん
今、高校三年間を振り返って本当に濃い三年間だったと思う。 まず一年生の時は全くといっていいほど勉強していなかった。毎日みんなで放課後のこったりして一番女子高生!!って感じの時期だった。でも文法・単語はもうちょっとやっといたらよかったっていまさらやけど思う。 二年生の時はやっぱり留学が一番大きかった。留学中、楽しい事もつらい事もいっぱいあったけど、一日一日めっちゃ楽しかった^_^いろんな友達もできて、この七ヶ月の間ですごく自分の中の視野が広がったと思う。 三年生になってからはすぐ受験モードで大変やった。行事とかも全部最後でさみしかったけどめっちゃ楽しかった☆ 高校三年間でいろんな人に出会っていい友達いっぱいできたし、国際に入ってよかったってめっちゃ思います!!すごく楽しかった三年間でした。
[編集] Bさん
初めて国際に入った時、私は絶対馴染めないと思いました。みんな気が強くて根性があって言いたい放題でした。私の心の中は「何ここ」という気持ちばかりでした。宿題も多くて、資格勉強もいっぱいで、私は全てに必死でした。だけど、その必死さが自分をどんどん追い込んでいると徐々に気づき始めました。私はスタートを完全に間違えて走り続けているとずっと思って、学校なんて楽しめない・・・と思い続けてました。テスト勉強も自分が納得出来ないと悪い点をとる夢をみてしまった事もあります。でも、イギリス留学で私は少し本当の自分を取り戻せました。留学後のみんなとの時間は本当に早かったです。そして今、あと五日となってしまって心の底からもっとクラスのみんなと一緒にいたいと思っています。今、私はみんなにどれだけ助けてもらい笑わせてもらっていたかがよく分かります。初め、クラスの嫌だったところ「気が強くて何でも言う」・・・そこが今、私のクラスの一番好きなところです。京都学園の国際を選んだ私の選択は大正解です。
[編集] Cさん
学園でも3年間を振り返って、今思えばこの校舎でたくさん笑ってたくさん泣いて、色んな事があった。この高校3年間で一番の宝物だと思えるのはやっぱり国際の皆と出会えた事。けんかもしたしつらい時もあったけれど、今思えばそういうのもいい思い出かなと思えるし、そういうのがあったからこそ皆との関係もより深まれたのかなと思う。友達ももちろん、たくさんの良い先生とも出会えた。正直、学園の先生は私的にはじまんの先生で、他の学校より絶対良いと思うし、生徒の事を心から思ってるからこそ叱ってもくれるし、厳しい事も言ってくれてるんだなって伝わる。3年間を振り返って書けといわれたらこの用紙にはおさまらないけれど、とにかく今言えるのは学園に来てよかったかな?って思う。皆に感謝したいし、ここであった3年間を一生忘れず生きていきたいと思う。
[編集] Dくん
この三年間を振り返って僕は学園内だけでなく海外でも七ヶ月間もの間、生活した。今思い出せば、一番大きな思い出はやはり留学だ。しかし、その前、学園生活を振り返ると文化祭を思い出す。僕が中学生のころからしたかったバンドを友達と初めて組み、ステージで友達と演奏したときのことは今でもすごく心に残っている。それもきっかけに友達が増え、イギリスでも、帰ってきてからもバンドをした。また、イギリスでは国際みんなとソーラン節を踊り長い留学生活の中、日本人も少なく不安だらけだったけど、それを通してみんなの仲が深まって、今はみんなが仲がいい良いクラスになったと思う。三年になるとみんなAO対策や勉強ばかりであったが、そんな中でも、一人が受かるごとにみんなで喜び、またはげましあった。最後の授業も今日で終わった。すごく早くすぎた三年間だったがいい思い出だ。
[編集] Eくん
国際コースに入ってイギリスに留学したことが僕の中では一番大きかった。国際コースに入る前は七ヶ月間イギリスに留学に行くのが嫌だったけれど、行ってみるといろんな国々からたくさんの人々がきていて、みんなと仲良く留学生活をおくれたことがとても印象に残っている。この経験は人生の仲でも役に立ってくるだろうし、自分の将来に役に立てたいと思っている。 そして僕は軟式野球部にも所属し、一年の時には近畿大会にも行き、二年の時にはレギュラーに定着しチームメートとともに日々優勝を目指して練習に励んできた。そして二年の最後に足を手術し三年の春くらいに克服しそして又猛練習した。結果は負けてしまったけれど足をケガした時も仲間に支えられやってこれた。技術だけじゃなく精神も磨いた。僕は勉強や部活動に切磋琢磨して高校三年間を楽しく、面白く過ごせた
[編集] Fさん
この三年間、今となっては短かったように感じるけれど、色んなことを考えたり、ためらいながらも行動してみたりと、今までの人生の中(と言っても短いものだけれど…)で一番充実していました。以前までは目先のことしか考えられなかったけれど、留学やAO入試を通して、自分の将来のことや、その将来のために自分はどうあるべきか、何をすべきなのかなどを考えるようになりました。もちろん自分に対する課題なんかはまだまだたくさんあるけれど、それらにちゃんと向き合っていかなあかんのやなあ、と思わせてくれた先生やクラスメートとの出会いや、イギリスでの経験を含め、京都学園にとても感謝しています。思い返すと、何一つ無駄なことはなかったんだなあと感じる、意味のある高校生活でした。春から大学生。少しずつで良いから今よりも上を目指して、ちゃんと自分と向き合って、これを読み返したときに成長を感じれていたらいいと思います。
[編集] Gさん
高校での私の生活は、「出会い」に溢れた日々でした。国際コース、他のクラスから見れば異色だったのかもしれない一組に私は三年間所属しました。そのクラスメートは個々にオリジナルの個性をもっており、時に友人達と新しい知識や刺激を与え合いました。そんな中で高二の時のイギリス留学は、私の人生観が変わった出来事でした。本当の意味の異文化にふれ、仲間と切磋琢磨し、本当にかけがえのない経験になったと思います。「辛い、苦い体験は人を成長させる」という言葉は嘘ではなく、これは留学中に家族と離れ、一人だちをした自分が実感できた先生の一言でした。イギリスで出会った友人との出会いもまた、今の私を形成してくれた人生の糧であります。そして高校では大切な友人達と共に、本当に大好きだった先生達との出会いもありました。人は一人では生きていけない。この出会いをこれから先もずっと大切にしていきたいと思います
[編集] 国際の留学生、日本語教室のお手伝い!
国際コースからSussex Downs College-Lewes校に留学している生徒たちが、同校の日本語授業のお手伝いをしました。その時の写真です。
[編集] 2009年度大学入試速報
公立国際教養大学国際教養学部 1名
早稲田大学社会科学部 1名
立命館大学産業社会学部 1名
畿央大学健康科学部健康栄養学科 1名
くらしき作陽大学音楽学部音楽学科管楽器専修 1名
関西学院大学総合政策学部5名
関西大学 合計6名 商学部2名 政策創造学部2名 社会学部1名 外国語学部1名 商学部合格者のうちの一名は、入試の成績により、4年間の授業料免除の特待生となり、さらに校友会の奨学金50万円をいただきました。
京都産業大学 合計14名 法学部 法律学科1名 法政策学科2名 外国語学部 英米語学科1名、フランス語学科1名、中国語学科1名 言語学科スペイン語専修3名、インドネシア語専修1名、イタリア語専修2名 国際関係学科2名 文化学部2名
龍谷大学国際文化学部6名 6名中2名が、入試成績上位3位以内に与えられる奨学金をいただきました。 これで京都学園国際コースは3年連続して2名が上位3名に与えられる奨学金をいただいたことになります。
近畿大学文芸学部1名
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学科1名
関西外大外国語学部 合計2名 英米語学科(英語特技入試=2年留学コース)2名 スペイン語学科1名
京都外国語大学外国語学部 合計3名 スペイン語学科2名 イタリア語学科1名
プール学院大学国際文化学部 1名
[編集] 国際生がラグビー全英チャンピオンチームの司令塔に抜擢!
以下は、イギリスの留学先の一つ、SDCのプレス・リリースの日本語訳です。
留学生がSussex Downs Collegeのラグビー部1軍で活躍! SDC-Lewes校で学ぶ2人の留学生がU-18ラグビーチームの1軍でナンバー9と10として抜擢されました。 このチームは今年の4月トウイッケナム・スタジアムで開催されたデイリー・メール全国選手権で優勝するという快挙を 成し遂げたチームです。 この留学生は、二人とも日本の京都学園高校出身です。京都は日本の古都です。坂田淳紀は現在English Language Plusコースへ7ヶ月の留学をしており、北垣健太は10ヶ月間Aレベルコースへ留学しています。 二人とも、当地でのコースを修了した後は日本に帰り、日本で高校課程を修了し、それから大学へ進学することになって います。 ジム・マスケル監督は、「二人が練習に来た時、すぐに二人のポテンシャルに気づきました。足は速いし、運動神経も 抜群です。体は、チームの中で特に大きいわけではありませんが、大きなハートをもってプレイするすごいやつらです。」 と語っています。 SDCでは、ルーイスとイーストボーンの2つのキャンパスで、6000人の全日制課程の生徒と机を並べて、40カ国以上の国々 から、400人を超える留学生が学んでいます。
[編集] 国際コースの留学
京都学園国際コースは第2学年9月初旬からイギリスはサセックス州のサセックス・ダウンズ・カレッジ、チチェスター・カレッジ、ギルドフォード・カレッジ、ヘースティングズ・カレッジ、ボーンマス&プール・カレッジの合計5つカレッジ、11のキャンパスに分かれて留学します。
[編集] 6th Form College
ここでいうカレッジとは、6th form collegeで、日本でいう、高校2年から大学2年生程度までの課程を勉強する高等教育機関です。
[編集] Sussex Downs College
Sussex Downs Collegeは、もともとは、3つの独立したカレッジでしたが、2003年にSDCとして一つのカレッジに合併しました。そのため、今でも、2つの町に3つのキャンパスがあります。
[編集] Chichester College
Chichester Collegeも、もともと2つのカレッジであったものが合併し、2つの町に2つの大きなキャンパスがあります。
[編集] Hastings College
Hastings Collegeももともと2つのカレッジであったものが合併し、こちらは2つの町にまったく新しい建物を建て、名前も新たに再スタートしようとしています。詳細は近日中にアップします。
[編集] Guildford College
Guildford Collegeも、もともと2つのカレッジでしたが、合併し、こちらは同じ町に2つの大きなキャンパスを持っています。郊外のキャンパスには、広大な実習牧場や実習農場があり、さらには、なんと、ゴルフの練習場までついています。そして近い将来、プロゴルファーになりたいという生徒たちに、プロゴルファーが実践的な指導もしてくれます。詳細は近日中にアップします。
[編集] Bournemouth-Poole College
美しい海辺のリゾート地の二つの町にあった2つの大きなカレッジが合併して、Bournemouth-Poole Collegeとなりました。詳細は近日中にアップします。
[編集] それぞれのキャンパス
それぞれのキャンパスは、元のカレッジ時代の特色を今も色濃く残しています。たとえば、Eastbourneの町には、かつてPark CollegeであったものとEastbourne Vocational Collegeであったものが一本の道路を隔てて東西に並んでいるのですが、今でもかつてのPark Collegeは、Sussex Downs Park Collegeという看板を上げています。そしてそこでは、日本でいうところの「普通科」に相当するGCSE、AS-レベル、AII-レベルの授業だけが提供されています。
一方のかつてのEastbourne Vocational Collegeでは、日本でいえば商業科や工業科に相当する実業的コースが提供されており、今でもE-Vocと呼ばれていますいます。
Lewesの町は、Eastbourneから電車で20分ほどのところにありますが、ここにはかつて一つのカレッジしかありませんでした。そのためか、こちらのキャンパスには、普通科に相当するA-レベルのコースも、実業的コースもどちらも用意されています。同様に、West Sussex州の州都にあるChichester Collegeでも、A-レベルのコースと実業的コースの両方が提供されています。
これらの実業的コースでは、卒業後に就くであろう各種職業に直接つながる内容を学びます。
[編集] 京都学園の生徒の留学先
京都学園の生徒は、それぞれの興味関心、英語力等に応じて、5つのカレッジ、11のキャンパスのどれか一つで勉強することになります。
5つのカレッジとそこで勉強できるコースの概要についてはそれぞれのカレッジのホームページをご覧ください SDCの詳しい説明は、サセックスダウンズカレッジをご覧ください。 チチェスターカレッジの詳しい説明はチチェスターをご覧ください
[編集] 留学費用
留学費用は、送金時点での為替レートによって変動します。参考までに、2008年11月25日現在のレートで計算した7か月留学の費用を示しますと、概算120万円となります。この費用には、京都駅から現地カレッジまでの往復の交通費と現地校の授業料、ホームステイ費(1日2食)、2泊3日のパリ旅行費用が含まれています。詳しくは京都学園高校総務部までお問い合わせください。
[編集] ★Mayu’s life in England★
2007年-2008年にイギリスへ10か月留学をしたMayuのイギリスからのレポートです。2008年4月24日投稿
This is my personal feeling and experience of my school life at SDC. To begin with I thank my personal tutor and other supportive teachers a lot because whenever I needed their help from catching up with lessons to planning a journey to London, they were willing to give me a hand. I think I can’t have this full life and pleasant time in England without them.
To talk about the lessons I have at college, specifically about the sociology lessons, I was depressed in all those lessons at first because even when I concentrated all my attention to what the teacher was talking about, nothing made any sense to me. I couldn’t foresee what I was going to learn by the end of term and what I needed to do for the next lesson either. At the very beginning, I regretted having chosen to study AS subjects because I thought I wanted to study English rather than theories which were not understandable.
It became a funny reminiscence now, but I struggled to understand the meanings of positivism and interpretivism in sociology. I thought positivism was a group of people who have a positive way of thinking, and then I wondered why interpretivism was not negativism…? They were not in my dictionary, so I just guessed so, but my guess was absolutely ridiculous because both of them were two sociological ways to think about society. (Positivists think society controls us but, on the other hand, interpretivists think we control society.) Similarly, I had problems with new terminology.
My understanding got better after Christmas. At that stage, I knew how perspectives I would learn and how to apply them to certain areas of studies. For instance, all of feminist, functionalist, Marxist, interactionist, and post-modernist perspectives appear in discussion about education and families in British society. It was when my guesswork turned into proper knowledge.
I started to study the educational system in the U.K. after my first exam in January. Since then, my sociology teacher has asked me loads and loads of questions about Japanese education. For instance, Japanese students have more respect in terms of vowing and greeting before each class. My sociology teacher has been to Japan before, so he gave me some cues to speak out in class. When I was talking about Japanese education, I could see both efficient and inefficient sides of it, and then the teacher started see the educational system in the U.K. again to compare it to Japanese one. It was a good way of learning for me because I could remember the main points of the lessons well by thinking similarity and difference between them. I was also glad to be able to share my ideas with other British students who were in my sociology group.
Although I was going to make many British friends, and tried to talk to them, my attempt was not successful until recently. I knew that not all of British people were interested in Japanese culture or people, and probably they wanted to talk with their friends from their secondary school. However, since I spoke out in class, they have started to talk to me, and even they have started to ask me a question in class. I enjoy talking with them about weekends, plans for the future, and of course, the subject in common.
With Anna (a sociology student)
The music lessons in England are very substantial and creative. I composed my own solo piece to play as a part of music coursework, and performed it in front of people as if it was composed by someone else. I had either a classroom recital or an evening recital once in two months, and those frequent opportunities made me cope with tension before performing, and express more emotion in music. In my 10-minute recital, it was impressive that everyone gave me positive feedback, and some parents of other students came to me, and said “Well-done!” I really like other enrichment of choir, wind band, and orchestra rehearsals as well.
I won’t mention communication studies because it’s still awkward for me, and I’m trying to digest its concepts!
Finally, I’ll talk about a day of my life. Before going to school, I study English, especially vocabulary, as I used to have a word test every morning in Japan. I have lessons and enrichment at college, and have the greatest time of a day there. After I come back to home, my Spanish housemate always knocks on the door of my bedroom, and we have a little chat. At the dinner table, we also talk a lot including our host family, and I do my homework or coursework at night. I was surprised at the amount of my homework when I first got one because I had so many essays to write with the minimum word limit of 500 or 1000 words. Sometimes it deprived me of sleep, but once I could write really good one, my tiredness was replaced by a sense of achievement. I thought I hadn’t done this much of work before I came to England!
Anyway, I’m having a great time in England with lots of lovely friends and teachers. Although I found it hard to achieve, I like all subjects I have chosen, and I feel like studying more and further!
- From England*****
[編集] 国際コースの2008年度大学入試合格速報!
早稲田大学国際教養 1
上智大学外国語学部英米語 1
学習院大学法学部 1
同志社大学法学部 1
同志社大学政策学部 1
関西学院大学総合政策 4
関西大学文学部 2
関西大学政策創造 3 関西大学商学部 1
立命館大学産業社会 1
立命館大学法学部 1
立命館大学経済学部 1
京都産業大学 18
関西外大 3
京都外大 2
[編集] 西村憲(2006年卒業)スイスの全国紙に登場!
速報!!京都学園高校国際コースを2006年3月1日に卒業し、慶應大学に進学した西村憲君は、ただ今スイスのチューリッヒ大学に留学中ですが、なんと、スイスの全国紙に写真入で紹介されてしまいました。西村君は、法律と政治・政策を勉強しているため、スイスの直接民主主義の研究の一環として、市議会に相当する市民の集まりに出かけたのだそうです。本来、投票権の無い西村君ですから、当然隅の方に座るべきところ、知人の弁護士さんが、議長に、「この学生は、直接民主主義について研究するために日本から来ている者である。例外的に中央最前列に座らせてやってくれ」と言ってくれたおかげで、彼は特別に前に座りました。当然、西村君は、その場にいた1000人弱の人々の注目の的となりました。それから数日後、日本で言えば朝日新聞か毎日新聞に相当する全国紙の記者が、ぜひ感想を聞かせてくれと訪ねてきて、インタービューをうけ、それがこの記事となったそうです。
国際の卒業生は大勢海外の大学に留学していますが、ドイツ語圏に留学したのは、現在国連で活躍中の宮口氏以来2人目ではないでしょうか。






