京都学園中学高等学校:2007usa1
出典: 京都学園中学高等学校
[編集] 平成19年度 高校2年研修旅行 第1団現地報告
| 第1団 第7・8日目現地からの日記 | |
| 6:45 昨晩食事をとったバーミンガムルームで、バイキング形式で食事をとる。
8:00 バスの待っている出口に全員が集合。 8:10 サンフランシスコ国際空港に向けて出発。 8:30 空港に到着。 搭乗するまでの自由時間を利用して、生徒たちはまた買い物をしていた。 旅客機は、予定より少し遅れて 11:301 頃大阪に向けて飛び立った。 15:00 関西国際空港に着陸。 15:10 シャトルでターミナルに移動する。 入国・税関を通過するまでに全員が一か所に集合できる場所がないので、シャトルを降りた途中の通路で解散式を行った。 15:15 入国審査を通過し、荷物を各自受け取る。 MKのジャンボタクシーの1号車から11号車まで、帰り道の近いグループごとに整列し、15:50 税関を出た。 16:07 生徒全員、無事に関空を出発した。 19:49 学校で待機中の第1団教員のもとに、全生徒が無事に帰宅した旨の連絡がMKタクシーより入った。 これで、第1団の研修旅行も無事に終えることができた。 今回の研修旅行では、飛行機の中でのマナーも良く、褒められたことが印象的であった。 |
| 第1団 第6日目現地からの日記 | |
| 今日は7:30に、9・10組はイノックス高校に、11組はオークデール高校に、それぞれ集合した。
名残を惜しんでいたが、以前によく見られたような涙・涙の別れはあまりなかった。 でも生徒たちの顔を見ると、間違いなくホームステイは大成功だと感じた。 8:00 にサンフランシスコに向かって出発し、ケーブルカー乗り場の近くに10:30ごろに到着。 |
| 第1団 第6日目現地からの日記 | |
| 10:40 にケーブルカーに乗り、11:20 にユニオンスクエアのディズニーストアの前に到着。
12:20 まで自由時間をとる。生徒たちは、ナイキタウンやリーバイス等の店に入って、買い物を楽しんでいた。 13:00 フィッシャーマンズワーフに移動し、15:30 まで自由時間をとる。生徒はここでも買い物をしていた。 |
| 第1団 第6日目現地からの日記 | |
| この後、クラス毎の研修に移った。
9組はロンバート通りを散策、10組はグレース大聖堂の見学、11組はボウディンアカデミーの見学へと、それぞれ移動していった。
|
| 第1団 第6日目現地からの日記 | |
| 5:30 球場を出発し、6:00 ホテルに到着。
6:30 部屋長会議を行い、本日の食事の時間や明日のこと等を連絡した。 7:30 から食事をとり、その後各部屋に戻って荷物の整理をした。 10:00 から各担任がクラスの生徒の部屋を回って最終点呼をとり、ようやく1日が終わった。 |
| 第1団 第5日目現地からの日記 | |
| VINTAGE FAIRE MALLで学園生と出会いました。
どの生徒も生き生きとしており、ホストファミリーとの週末の生活をエンジョイしている様子でした。 今日も一日、生徒からもあるいはホストファミリーからも、何の連絡も入っていないので、生徒たちは十分にホームステイを楽しんでいることと思います。 明日の朝は、9・10組はイノックス高校に、11組はオークデール高校に、それぞれ集合します。 ホストファミリーとはここで最後のお別れをし、その後、8:00 にサンフランシスコに向けて出発します。 生徒たちがどんな風に変わって帰ってくるか楽しみです。 |
| 第1団 第4日目現地からの日記 | |
| モデストには、VINTAGE FAIRE MALL というショッピングモールと、日本では関西の尼崎に進出している会員制倉庫型店舗のCOSTCOがあります。(VINTAGE FAIRE MALLは、Sears, Macy's等の複数の店舗がまとまった大きなショッピングセンターです。)
今日と明日の2日は、ホストファミリーと過ごすフリーの日です。 VINTAGE FAIRE MALLやCOSTCOで、学園生がホストファミリーと一緒に買い物をしているのを見かけました。出会ったいずれの生徒もとても元気で、ホームステイを大いに楽しんでおり、アメリカにやってきてよかったと思いました。 今日はホストファミリーと一緒にアメリカンフットボールの試合を観戦に行く予定だと言っていた生徒もおり、各家庭でいろいろと工夫して、学園生をもてなしてくれているようです。 本部となっている Red Lion Hotel (旧名Holiday Inn)には、生徒から特にこれといった連絡もなく、無事にホームステイをしている様子が窺えます。 |
| 第1団 第3日目現地からの日記 | |
| 今日は昨日より30分も早い7:10 にイノックス高校に集合。
7:30相手校のバディーと対面。 学園生はプレゼントとしてハロウィンのお菓子とモデスト地域の高校名の入ったTシャツをもらい、バディーとペアで座り、8:00に学校交流がスタートした。 まずは相手校のコーラスから始まり、ダンス、チアリーディングと素晴らしい歓迎を受け、その後、学園の珠算部の生徒による暗算を披露。 珠算部生徒の暗算と並行して、相手校の生徒一人に電卓を使って計算をしてもらった。暗算の素晴らしさに会場は最高に盛り上がった。 次に相手校にハッピとうちわをプレゼントし、ハッピを着たイノックスの生徒と学園生全員がステージに上がり、夏休み前から練習をしていた盆ダンスを一緒にしました。 アッセンブリ後にはそれぞれバディーと一緒に授業を受け、昼は食堂でランチを一緒に食べました。 |
| 第1団 第3日目現地からの日記 | |
| 3日目の今日は、1年に3回しかない、地域をあげての一大行事であるアメリカンフットボールの試合の日である。
イノックスの生徒たちは大いに盛り上がり、顔にペイントをしたり、シールを貼ったりしており、バディーと同じように学園生も変身していた。 一番最後の授業は全員が体育館に集まり、アメリカンフットボールの応援の練習をして、騒音といえるほどの大きな歓声をが上げていた。この応援の練習のときもイノックスのバディーの生徒はアメリカンフットボールのユニフォームを着るのではなく、ハッピを着てくれていて、気に入ってくれたのだと嬉しかった。 応援の練習後は各自解散でそれぞれホームステイの家族と一緒に帰って行った。 |
| 第1団 第3日目現地からの日記 | |
| アメリカンフットボールの試合には大勢の生徒たちがホームステイの家族と一緒に見学に来ていた。
ホームステイの家族と一緒にいる姿は初日のマッチング以来だったが、初日は緊張して固まっていた生徒たちも3日目に入り、学校交流や放課後一緒に過ごすことで親しくなって、片言の英語や身振り手振りを使って楽しそうに会話している姿を見てたくましく思えた。 一人ひとりがこの研修旅行を通して大きく成長しており、本当に良い経験をさせてもらっているなと感動した。 |
| 第1団 第3日目現地からの日記 | |
| 11組は、オークデール高校で、学校交流を行った。
はじめに、亡き上津校長先生を悼んで、全員で黙とうをささげた。 学園生がまず、相撲と柔道を披露し、大歓声を受けた。 次に学園生全員で「ヤングマン」を歌ったが、オークデール高校生も加わって大いに盛り上がり、楽しいものとなった。 |
| 第1団 第3日目現地からの日記 | |
| 次に、グラウンドに出てサッカーを行った。
40分間のウォーミングアップの後、15分ハーフの試合を男女混合で行った。 オークデール高校生はこの催しを大歓迎してくれており、学園生も大いに盛り上がっていた。 この後、学園生もバディーと一緒に授業を受けたが、真剣なまなざしでまじめに授業を受けていた。 イノックス高校と同様に敷地が広く、アメリカンフットボール・野球・サッカー等の専用グラウンドがあり、羨ましく思った。 昼休みは、バディーと楽しそうにランチを食べており、片言の英語や身振り手振りを使って楽しそうに会話している様であった。 プレゼント交換では、校名入りのTシャツをもらったお礼に、ハッピとうちわを手渡したが、なかなか好評であった。 |
| 第1団 第2日目現地からの日記 | |
| 7:40 生徒全員、イノックス高校に集合。
日本語の辞書を買って、少しでも日本語を話してあげようとやさしく気遣ってくれたホストファミリー。 あるいはサンドイッチを作ってくれたり、肉じゃがを作ってくれたりしたホストファミリー。 どのホストファミリーも生徒たちを大歓迎してくれたようで、 みんなホストファミリーの愛をたっぷり受けて、うれしそうな顔をして集合場所にやってきた。 バスの中でも、それぞれのホストファミリーの話題で大いに盛り上がっていた。 幸いにも、ホームステイが苦痛だという生徒が一人もいなくて、正直ホッとする。 「英語をもっと勉強しておけばよかった。」という声も聞かれた。 7200本もの風車が立ち並んでいる、アルタモントの風力発電所の前を通り、一路スタンフォード大学へ向かう。 ここは昨日もサンフランシスコからモデストに向かう際に通り過ぎたが、広い大地にたくさんの風車が立ち並んでいる様子は、日本ではめったに見られない光景である。 10:30 スタンフォード大学に到着。 スタンフォード大学はリーランド・スタンフォードが、腸チフスに罹って早逝した彼の息子スタンフォードJr.にちなんで、夫人とともに設立した大学である。 この大学は、息子のコレクションであるロダンの彫刻を野外に展示していることで有名である。 生徒たちはまず、この有名なロダンの地獄門等の彫刻を見学した。 ロダンのような有名な彫刻家の作品が、外にそのまま誰もが触れるように展示されているなんて、日本ではありえないことである。 生徒はこのことがどんなにすごいことか認識していないようで、あんまり感激していない様子。 次に、教会の前に移動し、集合写真を撮った。 その後、自由行動の時間をとり、その間に各自学生食堂で昼食をとった。 全般的に脂っこい味付けのように感じたが、生徒の評判はまあまあといったところであった。 12:00 に再集合し、アメリカンフットボールのスタジアムの前を通り、ピア39 に向かう。 予定より早く、13:00 にピア39 に到着。 14:00 にサンフランシスコベイクルーズの船に乗船し、1時間のサンフランシスコ湾周遊の旅に出かけた。 船はアルカトラズ島の横を通り、ゴールデンゲートブリッジの下をくぐり、そこで反転してまたアルカトラズ島の横を通り、ピア39の埠頭に戻った。 アルカトラズ島は、以前連邦刑務所として使われており、アルカポネが収監されていた場所として有名であり、この島を通り過ぎる際には、多くの乗船客が写真を撮ったり、ビデオ撮影したりしていた。 15:00 に船を下りてバスに乗り込み、イノックス高校に向けて出発した。 途中渋滞に引っかかり、3時間ほどかけてようやくイノックス高校に到着した。 バスの中では、ほとんどの生徒が疲れて眠っていた。 生徒たちは待ちわびていたホストファミリーに連れられて、三々五々それぞれの家庭へと帰って行った。 明日はいよいよ、学校交流の日である。生徒たちがどんな顔をしてやってくるか楽しみである。 |
| 第1団 第1日目現地からの日記 | |
| 京都駅八条口の集合場所に少し緊張した表情の生徒達が集まってきた。
集合時刻の5分前には、クラスごとに整列できたので、10:35にバスに乗り込み、 10:45に関西国際空港に向けて出発した。 途中トイレ休憩をとり、12:40に関空に到着。 関空で昼食をとり、16:20に機内に乗り込み、17:00離陸。 生徒たちは窓から外を見て興奮していた。 追い風のため、予定時刻より1時間早い、現地時刻10/17 9:30 にサンフランシスコ空港に到着。 この1時間を利用して、サンフランシスコ市市役所を見学した。(中には入っていない。) 12:00から1時間ほど、ピア39の Hard Rock Cafe で昼食をとった。 おおきなハンバーガーにポテトがどっさりあって、食べきれないほどであった。 昼食でおなかいっぱいなのと寝不足でしたが、みんな元気に ゴールデンゲートブリッジの2.7 km を歩き、太陽の光をたっぷりと浴びた。 これは時差ボケ解消となり、また、おなかの中身も程よく消化され、すっきりとした様子であった。 いよいよ次は、ホームステイのホストファミリーとのマッチング !! 途中 ALL AMERICAN でトイレ休憩をとり、学校交流校であるイノックス高校でマッチングをした。 ファミリーが来てくれるのを待っている生徒たちの表情は、緊張しつつもワクワクしている様子 !! 17:00 から 18:00 の1時間ですべてのファミリーが無事迎えに来てくれて、 元気にホストファミリーの家へと旅立っていった。 明日は 7:40 にイノックス高校に集合し、スタンフォード大学を訪問することになっている。 ホストファミリーと一晩過ごして、どんな表情で集合場所に来るか楽しみである。 |
